あがり症 克服
世の中にはあがり症で悩んでいる人がたくさんいます。
そもそもあがり症とは何かというと、医学的には、一時的に横隔膜があがり
心臓の動きを不規則にして、心拍を乱します。
そして、身体をこわばらせ、呼吸が小さくなってしまう事を「あがり症」と定義して
いるようです。おもに精神的な要素が多く、自分をよく見せたい、欠点を隠したい、自分を大きくみせたいなどという気持ちが働くと余計にあがってしまうという事になります。
あがり症を克服するには、まず第三者の目線で自分を分析して、自分はあがり
症なのだから、落ち着かなければならないと言い聞かせる事です。あがらない
ようにあがらないようにと思い続けるのはかえって逆効果になります。
そして、普段から自分に自信を持って、自信を持てる話し方というのを練習する
事です。自信の持てる話し方とは、ある程度断定的に言ってしまう事です。
~と思うんですけど、とか~らしいですなどと曖昧な表現をすると自分に自信が無いのが丸見えで余計にあがってしまうものです。それから普段使わない言葉で話そうとすると余計ににあがってしまうので、無理をしないのもコツです。
あがり症を克服するには、常に自分の話す言葉に自信を持つ事が大切です。